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機能性ディスペプシアと体重減少

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機能性ディスペプシアと体重減少

機能性ディスペプシアになると、食事が十分に食べれない為に体重減少を起こる方が多くおられます。人間にとって食事をしっかりと食べれない事は、とても辛い事です。やはり人間は食べる事によって栄養を補給して体力と免疫力を付ける事が出来るからです。しかし機能性ディスペプシアになり体重減少を起こすと、食べれない訳ですから、当然、体力も免疫力も無くなってしまいます。

 

するとどうなってしまうでしょう。学生の方なら授業に集中できなくなり、体もだるくなり、何事においても無気力になってしまうでしょう。何故なら、勉強すうには脳にブドウ糖が必要となるからです。しかし体重減少を起こしている機能性ディスペプシアの人は、食べれない訳ですから、脳に十分なブドウ糖が行き渡ってない可能性があります。すると頭が働かなくなり、授業に集中できなくなります。その場合は、朝、甘い果物を食べたり、甘い飲み物を飲むと良いです。とにかく何か口に入れてから学校へ行った方が良いです。

育ち盛りの10代の人にとって、食べれない事はとても残念な事です。何故なら中学生、高校生と言えば、一番、身体的に大きくなる時です。そんな時に機能性ディスペプシアの為に体重減少を起こす程に食べれなくなるのは、とても痛ましい事です。見るからに、顔がこけてやせ細ってる、中学生や高校生など想像もしたくないです。やはり10代の時は、ちゃんと食べてたくましく育ってもらいたいものです。

ところで一般的に「やせ過ぎ」かどうかの基準は、ある簡単な計算で自分で分かる方法があります。それがBMI(ボディー・マス・インデックス)と呼ばれるものです。これは、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数です。

計算式はBMI=体重kg÷(身長m)2

例えば私の場合は、身長177センチ、体重71、0キロなので、

BMI=71,0÷(1,77×1,77)=約22,6

さてこの22、6と言う数値が、やせ過ぎなのか、標準なのか、肥満傾向なのかを表す表がこれです。

18,5未満   低体重(痩せ型)
18,5~25未満  普通体重
25~30未満    肥満(1度)
30~35未満    肥満(2度)
35~40未満   肥満(3度)
40以上      肥満(4度)

私の場合は22,6なので、普通体重という事になります。

ところが機能性ディスペプシアの方の体重減少は深刻なものなので、BMIの数値が18,5未満になってしまう方が多いのです。すると体力がなくなり、学校や会社に行く体力が無くなってしまいます。更に免疫力が無くなると風邪にも引きやすくなります。するとますます学校や仕事を休みがちになってしまいます。食べれない上に、少し食べただけで胃がもたれたり、慢性的な胃痛がしたら、もうその苦しみは半端なものではないでしょう。当然、生活の質(QOL)は大きく落ちてしまい、毎日の生活そのものが楽しくなくなってしまいます。

また機能性ディスペプシアの方は、ただ単に食べれない事で体重減少が起きる事だけが問題ではありません。もっと他にも問題があります。それは「食の楽しみ」を奪われてしまう事です。そして美味しい食事を楽しむ事は、自律神経を整える上でも大事な事なのです。人間は食事を楽しんでいる時は、副交感神経の働きが優位になり、リラックスしているのです。だから食事は睡眠と同じように、ストレスを解消する上で大事な本能なのです。

とにかく機能性ディスペプシアの方は、一日でも早く美味しく食事を食べれるようになって体重減少を改善して欲しいと思います。そして元の普通体重に戻って頂きたいと思います。その為にはどうすれば良いのでしょうか?

真っ先に思いつく治し方が薬だと思います。ところで皆様は病院に行って薬を飲んで食欲が出たでしょうか? 十分な量の食事が取れるようになったでしょうか?多分、そうならなかったのでしょう。だから、今、私のHPをご覧になっているのだと思います。では機能性ディスペプシアの方が十分な食事をとって体重減少を止めるに、何が一番良い方法なのでしょう?

それは機能性ディスペプシアの根本原因である自律神経を調整する方法が一番良いのです。そこで当所は薬を使わないで自律神経を調整する手技療法を行っております。当所の手技療法を受けると、初回から食欲が出る方もいらっしゃいます。食欲が無くて食べるとすぐに満腹になってしまう方、そしてそれにより体重減少を起こしている方は、一度、遠藤自律神経研究所の施療を受けてみて下さい。埼玉県のさいたま市にございます。

 

 

TEL 048-654-9236 遠藤自律神経研究所 さいたま市

 

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