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機能性ディスペプシアと食事

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機能性ディスペプシアと食事

機能性ディスペプシアの人の胃の働きには問題があり、上手く機能しておりません。だから胃に負担をかける食べ方をしてると、更に胃に負担をかける事となり、ますます症状が酷くなってしまいます。そこで機能性ディスペプシアの方は、胃をいたわる様な食事の工夫が必要となります。

腹八分目にする

機能性ディスペプシアの方の胃の蠕動運動は鈍いです。その為、消化活動が遅く、食べ物を腸の方へ送り出す力が弱いのです。その為、いつまでも胃に食べ物が留まる事となります。そこで胃もたれを起こすのです。だからお腹いっぱりに食べると、当然、消化が追いつかずに胃もたれを起こします。その為、機能性ディスペプシアの方は、腹八分目にする必要があります。

ゆっくりと食べる

また、ゆっくりと食べる事も大事です。早食いは良くありません。胃がびっくりしてしまい、胃痛の原因にもなります。そもそも機能性ディスペプシアの方の胃は、食べても十分に胃が膨らまない事が多いので、食べるとすぐに満腹感を感じる方が多いです。そうした視点からも、ゆっくりと食べましょう。

楽しく食べる

楽しく食べると消化が良くなります。逆に怒りながら食べると消化不良を起こします。これは自律神経が関係してます。すなわち楽しくリラックスしながら食べると副交感神経の働きが高まり、消化力も良くなりますが、怒りながら食べると交感神経の働きが高まり、消化力が悪くなります。

油っぽいのは控える

焼き肉、天ぷら、ラーメンなどの油は胃の消化を悪くして、胃もたれの原因になります。しかし魚の油は大丈夫です。

 

 

 

TEL 048-654-9236 遠藤自律神経研究所 さいたま市

 

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