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胃もたれ

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胃もたれ

機能性ディスペプシアの症状には「早期満腹感」「胃痛」「胃もたれ」というのがありますが、ここでは胃もたれについて書いていきたいと思います。

胃がもたれる

胃がもたれるとは、食べた物が、いつまでも消化しないで胃に留まってる症状を言います。すると胃がスッキリしない状態が続くので不快な感じが続いてしまう訳です。そこに胃痛の症状が重なると、辛さも2倍、3倍となってしまいます。

胃の運動機能異常

原因は胃の運動機能異常であり、胃そのものには異常がありません。だから胃の内視鏡検査を受けても、どこも器質的な異常は無い訳です。健康な人は食物を胃に入ると、胃が蠕動運動を起こして、胃の内容物を十二指腸へ送り出そうとします。しかし機能性ディスペプシアの人は、この蠕動運動が十分でない為い、いつまでも胃に食べ物が留まってしまう訳です。

自律神経の異常で起こる

この胃の運動機能異常も、やはり自律神経の乱れから起こるのです。と言うのは、胃の蠕動運動は副交感神経の働きにより活発になるのです。つまり機能性ディスペプシアの人は、この副交感神経の働きが十分でない為に、胃もたれが起こる訳です。

 

 

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