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遠藤自律神経研究所 埼玉県さいたま市

過敏性腸症候群

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過敏性腸症候群

機能性ディスペプシアと合併しやすい病気として、過敏性腸症候群があります。過敏性腸症候群は腸に器質的な異常が無いのに、下痢、便秘、腹痛、ガス症状などが起こる事を言います。過敏性腸症候群も当所の専門分野でございます。

過敏性腸症候群の症状

・便通異常
過敏性腸症候群の人は下痢や便秘になる事が多いです。下痢だけが続く下痢型。便秘だけが続く便秘型。下痢と便秘が交替する交替型があります。

・腹痛
過敏性腸症候群の方の多くは、腹痛を伴います。中には激痛の為に学校や会社を休む方もおります。

・ガス症状
過敏性腸症候群の方は、おならで悩んでいる方が非常に多いです。ガスが出過ぎる、ガスでお腹が張る。また、ニオイが漏れてしまい人前に出る事が苦痛だという方も非常に多いです。

・お腹が鳴る
お腹が鳴ってしまう事で悩んでいる方も、過敏性腸症候群の方の中には多いです。特に静かな場所で鳴ると、人に聞こえてしまい恥ずかしいのです。

まるで双子の姉妹関係

機能性ディスペプシアが胃の症状ならは、過敏性腸症候群は腸の症状です。胃と腸はつながってますので、非常に両者は合併しやすいのです。まるで双子に姉妹のようです。と言うのも、両者とも胃や腸に器質的な異常がないのに、症状が出るのは同じだからです。

合併した場合は非常に辛い

機能性ディスペプシアは胃もたれ、胃痛などで不快な思いをするので、生活の質(QOL)が落ちますが、そこに更に過敏性腸症候群が合併すると苦しさも倍増します。だからこれらの症状は1日でも早く改善させた方が良いのです。そこは当所の手技療法にお任せ下さい。

 

 

TEL 048-654-9236 遠藤自律神経研究所 さいたま市

 

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