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遠藤自律神経研究所 埼玉県さいたま市

非びらん性胃食道逆流症

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非びらん性胃食道逆流症

機能性ディスペプシアと合併しやすい病気として、「非びらん性胃食道逆流症」があります。非びらん性胃食道逆流症とは、食道にびらん(ただれ)が無いのにも関わらず、胸焼けなどの症状が出る事を言います。一方、食道の粘膜にびらん(ただれ)がある事により、不快な症状が出るのを「逆流性食道炎」と呼びます。当所では、どちらでも施術可能です。

と言う訳は、どちらも自律神経の異常から来るものだからです。結局は胃酸が食道の方へ逆流させない様にすれば良い訳です。ただ非びらん性胃食道逆流症の方は、その胃酸に対して非常に敏感に成り過ぎている訳です。

非びらん性胃食道逆流症とは

非びらん性胃食道逆流症とは、胃から食道に逆流した胃酸の刺激によって、食道あたりに出る不快症状を言います。例えば、胸焼け、のどの不快感、吐き気、胃酸の逆流感、呑酸(酸っぱいのが込みあげる)などです。しかもこの様な不快症状があるにも関わらす、食道には、びらん(ただれ)が無いのが特徴なのです。だから非びらん性胃食道逆流症と呼ぶのです。つまり食道が、わずかな胃酸に敏感になり過ぎている訳です。

機能性ディスペプシアとの共通点

機能性ディスペプシアと非びらん性胃食道逆流症が、合併しやすいにはある共通点があるからです。それは、どちらも内視鏡検査を受けても器質的な異常が無い事です。つまり機能性ディスペプシアの人は胃に異常が無く、非びらん性胃食道逆流症の人は、食道に異常がありません。原因は共に胃や食道が胃酸に対して知覚過敏になってる事です。

 

 

TEL 048-654-9236 遠藤自律神経研究所 さいたま市

 

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